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−第11回 国際抜刀道全国大会参加風景−


平成20年 第11回 国際抜刀道全国大会


【開催概要】

平成20年11月24日 神奈川県鶴見スポーツセンター

【開催内容】

@『型』  A『型で試し斬り』  B『組太刀』  C『団体戦3人1チーム試し斬り』

合計4種目

この大会は居合道/抜刀道の実践刀法の大会としては最高峰の大会であり、 海外からの参加者も多く見られます。 この度、近大居合道部からは3年生2名が参加出場した。

参加記念写真


【参加者記念写真】(左から)
3年生 木村真之
3年生 淡井孝輔
監 督 大塚乙衞
コーチ 日高健治

組太刀の部風景



【組太刀の部】
日高コーチ 3位入賞

団体戦風景


【団体戦−試し斬りの部】
3年生 淡井孝輔
団体戦は、
一人のミスがあってもいけない。
先方として見事な左袈裟斬りである。

個人戦風景


【個人戦−試し斬りの部】
3年生 木村真之
指定型で斬り、
集中力を継続して残心から納刀へ。
見事な左右袈裟斬り。

外国人参加者演武1


【組太刀の部】
外国人参加者演武
静かな内なる気迫を、
前面にだしている。

外国人参加者演武2


【型の部】
外国人参加者
手の内の冴え。
左袈裟斬り。
円形線、刀筋の大事。

海外の参加者も多く抜刀道は国籍人種は問わず、真剣斬りを通して剣の至極の何たるかを求める武道。 型を修行し、型で斬る、手の内、間合、刀筋、円形線など全てが一致しないと見事な試斬とはならない。 要は実際はということが肝要であり、これが外国人も納得する武道であり『できねば無意味』ということである。 剣の型は何の為にあるのかを、もう一度原点回帰することが大事である。(監督/大塚)

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